校長挨拶

    

 ようこそ、バンドン日本人学校のホームページへ

 本校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。 インドネシアの首都ジャカルタから南東に直線距離で約150km、赤道からわずか南に位置するバンドンは、人口200万人を超える西ジャワ州の州都です。標高約800m、周囲を山に囲まれた高原地帯にあるため大変過ごしやすく、一年中花が咲き、緑と太陽の光に包まれた美しい街です。ドリアン、パパイヤ、マンゴー、マンゴスチン、パイナップル、バナナ、パッションフルーツ等、ここでとれる果物は美味しく、食卓を賑やかにしてくれています。

 本校は1933年から存続していた日本人学校を前身としております。戦争激化のため閉校したあと、1977年、新たにバンドンジャパンクラブにより補習授業校として始まりました。1984年には日本人学校として認可され、今年開校37周年を迎えた歴史のある学校です。

 

 現在は、幼稚園から中学部まで24名が通う小さな学校ですが、園児、児童生徒は、とても仲良く、授業でも先生方は一人一人に合わせたきめ細かい指導が展開されています。児童生徒の委員会活動も盛んで、本校で学んだ児童生徒は責任感や創造性を身につけ、帰国後も自信を持って、大きく羽ばたいています。

 

 休み時間には毎日、まぶしい太陽の日差しのもと、グラウンドで元気いっぱいに遊んでいる子ども達の声が響きわたっています。

 

 在外にある特色を生かしながら、バンドン日本人学校の教職員、スタッフ一丸となって頑張っています。どうぞ、是非、本校まで足をお運びいただき、子ども達の元気な姿をご覧いただけると幸いです。

令和元年6月
バンドン日本人学校  校長 榊 勉(Tsutomu Sakaki)

インフォメーション